イベントのご案内とご報告

東北大学ナノテク融合技術支援センター主催 ━顕微鏡体験教室━ を開催します。

飛行機からスマートフォンまで、我々の生活のまわりは最先端の科学に満ちています。その陰にあるのはナノテクノロジーという目では見えない世界です。今回、小学生から一般市民の方々までを対象として光学顕微鏡や電子顕微鏡を用いた体験教室を開催いたします。顕微鏡の仕組みをわかりやすく説明するとともに、顕微鏡メーカーのご協力により、最新の顕微鏡を実際に使ってミクロの世界をご覧いただきますので、お気軽にご参加ください!

●日時:平成30年11月10日 13:00〜17:00(開場12:30〜)
(所要時間は一時間程度ですので、この間、随時お越しください。)
(当日はあわせて最新の透過電子顕微鏡などの装置見学も行います。)

●会場: 東北大学金属材料研究所講堂(片平キャンパス) アクセス・交通

【主催】文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業 東北大学微細構造解析プラットフォーム、東北大学ナノテク融合技術支援センター
【共催】日本電子株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、ライカマイクロシステムズ株式会社
【後援】公益社団法人 日本顕微鏡学会
【協賛】東北大学金属材料研究所

●対象: どなたでも(小学生の方は父兄同伴でお願いします。)

●お問合せ先: 東北大学ナノテク融合技術支援センター事務局
事前申込制となっておりますので、メールかFAXにてお申し込みください。
FAX:022−215−3267   E-mail :cintsoffice(@)rpip.tohoku.ac.jp

●チラシはこちら 

800MHz NMR分光分析・ICP発光分析&総合技術部の研究支援紹介セミナー

東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センターは文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業に参画し、800 MHz NMRシステムとICP発光分析装置を共同利用に供しています。本セミナーの第1部ではこれらの分析法の特徴や最近の材料科学への応用などについて紹介しました。また、第2部では本学の総合技術部分析・評価・観測群による研究支援を紹介しました。
当日は、58名の方にご参加頂きました。

●日時:平成30年7月13日 13:00〜17:00

●場所:場所:理学研究科化学専攻第4講義室(H-23、化学系講義棟)
●主催:東北大学ナノテク融合技術支援センター
●共催:東北大学微細構造解析プラットフォーム
    東北大学研究推進・支援機構 テクニカルサポートセンター
    東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センター
    東北大学事業支援機構総合技術部分析・評価・観測群

プログラム
第1部:800MHz NMR分光分析・ICP発光分析セミナー 司会進行:權 垠相
13:00〜13:10 開会挨拶 岩本 武明(東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センター長)
13:10〜13:40 「複雑なスペクトルをシンプルにする」 江口恵二(日本電子株式会社)
13:40〜14:20 「固体NMRの材料科学への応用例」 芦田 淳(日本電子株式会社)
14:20〜14:50 「ICP発光分析法:ICPE-9000を用いた分析例のご紹介」 谷口理(島津製作所 分析計測事業部)
14:50〜15:00 閉会挨拶 今野 豊彦(東北大学ナノテク融合技術支援センター長)

(休憩)

第2部:ICP発光分光と電子顕微鏡を用いた研究支援 司会進行:村上義弘
15:10〜15:20 第2部開会挨拶および総合技術部について 猪狩佳幸(分析・評価・観測群代表)
15:20〜15:35 テクニカルサポートセンターの紹介 坂園聡美(TSC特任助教/URA)
15:35〜16:00 「金研・材料分析研究コアにおけるICP-OESを利用した受託分析事例」 椛沢祐輔(金属材料研究所 材料分析研究コア)
16:00〜16:25 「工学部・工学研究科 マテリアル・開発系の透過型電子顕微鏡 (TEM) について」
小林恒誠(工学研究科・工学部 合同計測分析班)
16:25〜16:50 「走査電子顕微鏡による原理に基づいた観察と分析」 真柄英之(多元物質科学研究所 多元計測技術班)
16:50〜17:00 第2部閉会挨拶 佐藤和則(総合技術部副部長)

参加費・事前申し込み:不要

チラシはこちら

日立SEM+EDX 基礎セミナーと新型卓上SEM+EDX測定会のご案内

この度、先端電子顕微鏡センター及びナノテク融合技術支援センターのご支援を賜り、下記の通りSEM+EDXの基礎セミナーと新型卓上SEM+EDX「TM4000Plus+Aztec」測定会を下記の通り開催致しました。

●日時: 平成29年12月20日
10:00〜11:00 SEMの原理と観察テクニック〜SEMで何ができるのか〜 (株)ハイテクノロジーズ)
11:00〜12:00 EDXの原理と分析の基礎 オックスフォード・インストゥルメンツ(株)
13:00−17:30 卓上SEM測定会(1日 3組)
12月 21日(木)
 9:00−17:30 卓上SEM測定会(1日 5組)

●会場: 東北大学金属材料研究所3号館6階セミナー室

●主催:(株)日立ハイテクノロジーズ  共催:東北大学ナノテク融合技術支援センター

●詳細はチラシをご覧ください。こちら

2017年度集束イオンビーム加工装置セミナーを開催しました。

文部科学省委託事業「ナノテクノロジープラットフォーム」の一環として,2017年度集束イオンビーム加工装置セミナーを開催しました。FIBの歴史から原理そして応用まで含めた視点での装置、最新の状況について日本エフイーアイ完山氏に講演いただきました。微細構造解析プラットフォームの保有する最新の高度なデュアルビーム型FIB装置(日本エフイーアイ )は主に透過型電子顕微鏡試料の作成を中心に利用されております。今回集束イオンビーム装置を活用してナノマテリアルやナノデバイスなどの研究をしてみたいと考える研究者・技術者に向け(例えばFIB-TEM 試料作成、連続断面加工観察による立体構造の構築、微細加工構造作成)産官学,様々な研究開発分野より多くの皆様にご参加いただきました。

●日時:平成29年11月7日 10:00〜15:00

●会場: 東北大学金属材料研究所2号館5階セミナー室

●主催:東北大学ナノテク融合技術支援センター

10:00〜10:30 「FEI製品群の紹介と特長」
渡邉 孝(Thermo Fisher Scientific)
10:30〜12:00 「FIBの基礎と応用」基礎
完山 正林(Thermo Fisher Scientific)
(12:00〜13:00 休憩)
13:00〜15:00 「FIBの基礎と応用」応用
完山 正林(Thermo Fisher Scientific)

●チラシはこちら

東北大学ナノテク融合技術支援センター主催 ━顕微鏡体験教室━ を開催しました。

飛行機からスマートフォンまで、我々の生活のまわりは最先端の科学に満ちています。その陰にあるのはナノテクノロジーという目では見えない世界です。今回、小学生から一般市民の方々までを対象として光学顕微鏡や電子顕微鏡を用いた体験教室を開催いたしました。顕微鏡の仕組みをわかりやすく説明するとともに、顕微鏡メーカーのご協力により、最新の顕微鏡を実際に使っていただき、ミクロの世界をご覧いただきました。当日は81名(内子供38名)の方々にご参加頂き大変賑やかに開催されました。

●日時:平成29年11月11日 13:00〜17:00(開場12:30〜)
(所要時間は一時間程度ですので、この間、随時お越しください。)
(当日はあわせて最新の透過電子顕微鏡などの装置見学も行います。)

●会場: 東北大学金属材料研究所講堂(片平キャンパス) アクセス・交通

【主催】東北大学ナノテク融合技術支援センター
【共催】日本電子株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、 ライカマイクロシステム株式会社
【後催】日本顕微鏡学会
【協賛】東北大学金属材料研究所

●対象: どなたでも(小学生の方は父兄同伴でお願いします。)

●お問合せ先: 東北大学ナノテク融合技術支援センター事務局
事前申込制となっておりますので、メールかFAXにてお申し込みください。
FAX:022−215−2492   E-mail :cintsoffice(@)rpip.tohoku.ac.jp

●チラシはこちら 
 

超高磁場(800MHz)・高分解能核磁気共鳴(NMR)と電子スピン共鳴(ESR)分光分析セミナー

東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センターは文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業に参画し,800 MHz NMRシステムを共同利用に供しています。本セミナーは2部構成となっており、第1部では本NMRシステムの紹介とその測定原理・応用例について解説します。さらに、関連するESR分光分析などについても紹介します。 また、第2部では本学の事業支援機構総合技術部分析・評価・観測群による学内NMR担当者の講演会を行います

●日時:平成29年7月7日 13:30〜16:50
●会場:理学研究科合同C棟2階、C201、青葉サイエンスホール アクセス・交通

【主催】東北大学ナノテク融合技術支援センター
【共催】東北大学研究推進・支援機構 テクニカルサポートセンター
東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センター
東北大学事業支援機構総合技術部分析・評価・観測群

●対象: どなたでも

●お問合せ先: 東北大学ナノテク融合技術支援センター事務局
 E-mail :cintsoffice(@)rpip.tohoku.ac.jp / TEL:022-215-2492

プログラム

第1部:NMRとESR分光分析セミナー 司会進行:權 垠相
13:30〜13:40 開会挨拶 岩本 武明(東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センター長)
13:40〜13:50 趣旨説明 谷垣 勝己(原子分子材料科学高等研究機構、東北大学ナノテク融合技術支援センター)
13:50〜14:20 JMN-ECA800 FT NMRシステムの紹介,溶液NMR法の原理と応用
江口恵二(JEOL RESONANCE)
14:20〜14:50 1mm MAS (80 kHz)が切り開く未来,高磁場NMRの材料科学への応用例
下池田 勇一(JEOL RESONANCE)
14:50〜15:10 もう一つの磁気共鳴 −電子スピン共鳴(ESR)−ESRの応用例紹介
中井 由実(JEOL RESONANCE)
15:10〜15:20 閉会挨拶 今野 豊彦(東北大学ナノテク融合技術支援センター長)
(休憩)
第2部:「報告、NMR担当技術職員の現場から」 司会進行:根本 潤
15:40〜15:50 開会挨拶 猪狩 佳幸 (東北大学事業支援機構総合技術部分析・評価・観測群代表)
15:50〜16:20 「デカップリング測定法の応用実例紹介」
吉田 慎一朗 (技術専門職員、理学研究科巨大分子解析研究センター)
16:20〜16:40 「先端材料の固体NMR分析」
安東 真理子 (技術専門職員、工学研究科・工学部)
16:40〜16:50 「キャンパス移転における分析装置の移設」
田口 優佳 (技術一般職員、農学研究科 NMR室・MS室)

●チラシはこちらです。