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平成29年度イベント

日立SEM+EDX 基礎セミナーと新型卓上SEM+EDX測定会のご案内

この度、先端電子顕微鏡センター及びナノテク融合技術支援センターのご支援を賜り、下記の通りSEM+EDXの基礎セミナーと新型卓上SEM+EDX「TM4000Plus+Aztec」測定会を下記の通り開催致します。この機会に奮ってご参加賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

●日時:
平成29年12月20日
10:00〜11:00 SEMの原理と観察テクニック〜SEMで何ができるのか〜 (株)ハイテクノロジーズ)
11:00〜12:00 EDXの原理と分析の基礎 オックスフォード・インストゥルメンツ(株)
13:00−17:30 卓上SEM測定会(1日 3組)
12月 21日(木)
 9:00−17:30 卓上SEM測定会(1日 5組)

●会場: 東北大学金属材料研究所3号館6階セミナー室

●主催:(株)日立ハイテクノロジーズ  共催:東北大学ナノテク融合技術支援センター

●詳細はチラシをご覧ください。こちら

2017年度集束イオンビーム加工装置セミナーを開催しました。

文部科学省委託事業「ナノテクノロジープラットフォーム」の一環として,2017年度集束イオンビーム加工装置セミナーを開催しました。FIBの歴史から原理そして応用まで含めた視点での装置、最新の状況について日本エフイーアイ完山氏に講演いただきました。微細構造解析プラットフォームの保有する最新の高度なデュアルビーム型FIB装置(日本エフイーアイ )は主に透過型電子顕微鏡試料の作成を中心に利用されております。今回集束イオンビーム装置を活用してナノマテリアルやナノデバイスなどの研究をしてみたいと考える研究者・技術者に向け(例えばFIB-TEM 試料作成、連続断面加工観察による立体構造の構築、微細加工構造作成)産官学,様々な研究開発分野より多くの皆様にご参加いただきました。

●日時:平成29年11月7日 10:00〜15:00

●会場: 東北大学金属材料研究所2号館5階セミナー室

●主催:東北大学ナノテク融合技術支援センター

10:00〜10:30 「FEI製品群の紹介と特長」
渡邉 孝(Thermo Fisher Scientific)
10:30〜12:00 「FIBの基礎と応用」基礎
完山 正林(Thermo Fisher Scientific)
(12:00〜13:00 休憩)
13:00〜15:00 「FIBの基礎と応用」応用
完山 正林(Thermo Fisher Scientific)

●チラシはこちら

東北大学ナノテク融合技術支援センター主催 ━顕微鏡体験教室━ を開催しました。

飛行機からスマートフォンまで、我々の生活のまわりは最先端の科学に満ちています。その陰にあるのはナノテクノロジーという目では見えない世界です。今回、小学生から一般市民の方々までを対象として光学顕微鏡や電子顕微鏡を用いた体験教室を開催いたしました。顕微鏡の仕組みをわかりやすく説明するとともに、顕微鏡メーカーのご協力により、最新の顕微鏡を実際に使っていただき、ミクロの世界をご覧いただきました。当日は81名(内子供38名)の方々にご参加頂き大変賑やかに開催されました。

●日時:平成29年11月11日 13:00〜17:00(開場12:30〜)
(所要時間は一時間程度ですので、この間、随時お越しください。)
(当日はあわせて最新の透過電子顕微鏡などの装置見学も行います。)

●会場: 東北大学金属材料研究所講堂(片平キャンパス) アクセス・交通

【主催】東北大学ナノテク融合技術支援センター
【共催】日本電子株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、 ライカマイクロシステム株式会社
【後催】日本顕微鏡学会
【協賛】東北大学金属材料研究所

●対象: どなたでも(小学生の方は父兄同伴でお願いします。)

●お問合せ先: 東北大学ナノテク融合技術支援センター事務局
事前申込制となっておりますので、メールかFAXにてお申し込みください。
FAX:022−215−2492   E-mail :cintsoffice(@)rpip.tohoku.ac.jp

●チラシはこちら  

超高磁場(800MHz)・高分解能核磁気共鳴(NMR)と電子スピン共鳴(ESR)分光分析セミナー

東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センターは文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業に参画し,800 MHz NMRシステムを共同利用に供しています。本セミナーは2部構成となっており、第1部では本NMRシステムの紹介とその測定原理・応用例について解説します。さらに、関連するESR分光分析などについても紹介します。 また、第2部では本学の事業支援機構総合技術部分析・評価・観測群による学内NMR担当者の講演会を行います

●日時:平成29年7月7日 13:30〜16:50
●会場:理学研究科合同C棟2階、C201、青葉サイエンスホール アクセス・交通

【主催】東北大学ナノテク融合技術支援センター
【共催】東北大学研究推進・支援機構 テクニカルサポートセンター
東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センター
東北大学事業支援機構総合技術部分析・評価・観測群

●対象: どなたでも

●お問合せ先: 東北大学ナノテク融合技術支援センター事務局
 E-mail :cintsoffice(@)rpip.tohoku.ac.jp / TEL:022-215-2492

プログラム

第1部:NMRとESR分光分析セミナー 司会進行:權 垠相
13:30〜13:40 開会挨拶 岩本 武明(東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センター長)
13:40〜13:50 趣旨説明 谷垣 勝己(原子分子材料科学高等研究機構、東北大学ナノテク融合技術支援センター)
13:50〜14:20 JMN-ECA800 FT NMRシステムの紹介,溶液NMR法の原理と応用
江口恵二(JEOL RESONANCE)
14:20〜14:50 1mm MAS (80 kHz)が切り開く未来,高磁場NMRの材料科学への応用例
下池田 勇一(JEOL RESONANCE)
14:50〜15:10 もう一つの磁気共鳴 −電子スピン共鳴(ESR)−ESRの応用例紹介
中井 由実(JEOL RESONANCE)
15:10〜15:20 閉会挨拶 今野 豊彦(東北大学ナノテク融合技術支援センター長)
(休憩)
第2部:「報告、NMR担当技術職員の現場から」 司会進行:根本 潤
15:40〜15:50 開会挨拶 猪狩 佳幸 (東北大学事業支援機構総合技術部分析・評価・観測群代表)
15:50〜16:20 「デカップリング測定法の応用実例紹介」
吉田 慎一朗 (技術専門職員、理学研究科巨大分子解析研究センター)
16:20〜16:40 「先端材料の固体NMR分析」
安東 真理子 (技術専門職員、工学研究科・工学部)
16:40〜16:50 「キャンパス移転における分析装置の移設」
田口 優佳 (技術一般職員、農学研究科 NMR室・MS室)

●チラシはこちらです。