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平成28年度イベント

東北大学ナノテク融合技術支援センター主催 ━顕微鏡体験教室━ を開催しました。

飛行機からスマートフォンまで、我々の生活のまわりは最先端の科学に満ちています。その陰にあるのはナノテクノロジーという目では見えない世界です。今回、小学生から一般市民の方々までを対象として光学顕微鏡や電子顕微鏡を用いた体験教室を開催いたしました。顕微鏡の仕組みをわかりやすく説明するとともに、顕微鏡メーカーのご協力により、最新の顕微鏡を実際に使っていただき、ミクロの世界をご覧にいただきました。当日は63名の方にご参加いただき、大盛況のうちに終わりました。ご参加頂いた皆様、ご協力頂きましたメーカー様、ありがとうございました。

●日時:平成28年11月12日 13:00〜17:00(開場12:30〜)
(所要時間は一時間程度ですので、この間、随時お越しください。)
(当日はあわせて最新の透過電子顕微鏡などの装置見学も行います。)

●会場: 東北大学金属材料研究所講堂(片平キャンパス) アクセス・交通

【主催】東北大学ナノテク融合技術支援センター
【共催】日本電子株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、 ライカマイクロシステム株式会社
【後催】日本顕微鏡学会
【協賛】東北大学金属材料研究所

●対象: どなたでも(小学生の方は父兄同伴でお願いします。)

●お問合せ先: 東北大学ナノテク融合技術支援センター事務局
事前申込制となっておりますので、メールかFAXにてお申し込みください。
FAX:022−217−6047   E-mail :cintsoffice(@)rpip.tohoku.ac.jp

●チラシはこちら  

高周波誘導結合プラズマ(ICP)発光分析と超高磁場(800MHz)・高分解能NMR分光分析セミナーを開催しました。

東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センターはナノテクノロジープラットフォーム事業に参画し,ICP発光分析装置と800 MHz NMRシステムを共同利用に供しています。本セミナーでは,これらの分析法の特徴や最近の材料科学への応用などについて紹介しました。 本学のICP発光分析装置は,最大ppbレベルの高い検出能力と5〜6桁の広い分析濃度範囲を有し多元素一斉分析を行うことができます。さらに,共存元素の干渉量を正確に評価でき,全元素の一括校正が可能です。NMRシステムは高磁場と高速回転プローブ(80 kHz MAS)により固体NMRの高分解能化と高感度化を実現しています。また,極微量(外径1 mm 試料管を用いた場合,最小試料有効体積は0.80 μL )の固体試料の測定が可能だということをご説明しました。

 

●日時:2016年8月5日(金) 午後2時〜6時

●場所:東北大学金属材料研究所 講堂

●主催:東北大学ナノテク融合技術支援センター

●共催:東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センター

●参加費・事前申し込み:不要

プログラム

14:00〜14:10 開会挨拶 寺田眞浩(東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センター長)

14:10〜14:20 趣旨説明 谷垣勝己(原子分子材料科学高等研究機構、東北大学ナノテク融合技術支援センター)

14:20〜15:20 ICP発光分析法の原理とマルチタイプICPE-9000を用いた分析のご紹介
橋本 晋(株式会社島津製作所分析計測事業部 グルーバルアプリケーション開発センター)

15:20〜15:30 休憩
15:30〜16:20 JMN-ECA800 FT NMRシステムの紹介,溶液NMRの応用(DOSY法、多核種NMR,マイクロプローブ)江口恵二(JEOL RESONANCE)

16:20〜17:20 1mm MAS (80 kHz)が切り開く未来,高磁場NMRの材料科学への応用例 
芦田 淳(JEOL RESONANCE)

17:20〜17:30 利用説明 權垠相(東北大学大学院理学研究科巨大分子解析研究センター) 

17:30〜17:35 閉会挨拶 今野 豊彦(東北大学ナノテク融合技術支援センター長)

17:35〜      測定の相談受付

●チラシはこちらです。

JSM 2016顕微鏡学会講演会併設市民講座「顕微鏡体験教室」を開催しました。

 日本顕微鏡学会では第72回学術講演会を6/14-6/16 の間に仙台国際センターで開催いたしました。今回、その一環として、小学生から一般市民の方々までを対象とした顕微鏡の体験教室を東北大学金属材料研究所講堂にて6/12午後に実施することなりました。
 当日は33名の参加者さまに顕微鏡の仕組みをわかりやすく説明するとともに、顕微鏡メーカーのご協力により、最新の顕微鏡を実際に使っていただき、ミクロの世界をご覧になって頂きました。たくさんのご参加ありがとうございました。


●開催日:平成28年6月12日(日)13:00〜17:00(開場12:30〜)
会場: 東北大学金属材料研究所講堂(片平キャンパス) アクセス・交通

【主催】日本顕微鏡学会
【共催】日本電子株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、 ライカマイクロシステム株式会社
    東北大学ナノテク融合技術支援センター

●対象: どなたでも(小学生の方は父兄同伴でお願いします。)

●お問合せ先: 東北大学ナノテク融合技術支援センター事務局
 事前申込制となっておりますので、メールかFAXにてお申し込みください。
 FAX:022−217−6047   E-mail :cintsoffice(@)rpip.tohoku.ac.jp

●チラシはこちら  
その他、さまざまな市民講座・ワークショップの情報はこちら
 
(上)会場の様子 (下)真剣にお話を聞く小学生

ナノテクセミナー「材料の内面と電子顕微鏡のからくり(構造解析入門)」開催しました。

 航空機もスマートフォンも、目的とする機能を持つ材料がなければ存在しません。そしてこのような機能は材料がその内部に持つ固有の構造から生まれています。そして電子顕微鏡は材料の構造を知るために存在し、大学や企業の研究開発の現場で多くの方々に用いられています。しかし、その動作原理などは一般の方々から遠い存在にあるのが現状です。

 ナノテク融合技術支援センターでは電子顕微鏡とその周辺機器を知っていただくことを目的に、一般の方々向けのセミナーを企画しました。なぁーんだ、構造解析ってこんなに簡単なんだ、と実感していただければ幸いです。普段、技術的内容に触れる機会の少ない一般事務の皆様もお気軽にご参加ください。(こちらは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました)


●開催日:平成28年7月15日(金)金研3号館6階セミナー室
13:00〜14:30「材料の内面と電子顕微鏡のからくり(構造解析入門)」
14:30〜15:00 見学:集束イオンビーム加工装置と電子顕微鏡

講師:東北大学ナノテク融合技術支援センター長/金属材料研究所教授
   今野豊彦
主催:東北大学ナノテク融合技術支援センター
チラシ:こちら


ナノテクセミナー「文系でもわかる構造解析と電子顕微鏡」を開催しました。

 航空機もスマートフォンも、目的とする機能を持つ材料がなければ存在しません。そしてこのような機能は材料がその内部に持つ固有の構造から生まれています。そして電子顕微鏡は材料の構造を知るために存在し、大学や企業の研究開発の現場で多くの方々に用いられています。しかし、その動作原理などは一般の方々から遠い存在にあるのが現状です。

 ナノテク融合技術支援センターでは電子顕微鏡とその周辺機器を知っていただくことを目的に、一般の方々向けのセミナーを企画しました。なぁーんだ、構造解析ってこんなに簡単なんだ、と実感していただければ幸いです。普段、技術的内容に触れる機会の少ない一般事務の皆様にもたくさんご参加頂き、22名の方にお集り頂きました。ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。


●開催日:平成28年4月28日(木)金研3号館6階セミナー室
13:00〜14:30「構造解析と電顕のからくり」
14:30〜15:00見学:集束イオンビーム加工装置と電子顕微鏡

講師:今野豊彦
主催:東北大学ナノテク融合技術支援センター
チラシ:こちら