「ナノテク関連装置類の共用化」と高度な「知識・技術」の提供

 平成19年度より、東北大学ではナノテクノロジー研究に携わる産学官の利用者に対する支援を行うため、ナノテク融合技術支援センターを産学連携推進本部(現:産学連携機構)に設置し、ナノテクノロジー研究に携わる産学官の利用者に対し、様々な技術領域(微細構造解析、分子・物質合成、微細加工)の最先端機器の開放や技術支援・研究相談を行っています。
 また、本センターは平成24年7月から新たに発足した文科省研究振興局が主管するナノテクノロジープラットフォームにも東北地区唯一の共用設備運用組織として2つの分野(微細構造解析PFと微細加工PF)に参画しており、これらの領域を融合して「ナノテクノロジーに関する最先端の研究設備」とその活用の「ノウハウを有する教員」が緊密に連携する特徴ある共同利用サービスを構築しています。この枠組みでは成果を2年以内に公開することで費用対効果の優れた装置利用が可能です。
 私どもは東北大学の様々な分野におけるナノサイエンスのポテンシャルを駆使するとともに、先端分野・融合領域における新たなイノベーションの創出と社会の発展に寄与することを目的としています。 どうかお気軽にご利用いただければと存じます。  

産学官の研究者どなたでもご利用頂けます。
利用に関する事前相談、お問合わせ、技術的な問題解決などについては、事務局までご相談ください。支援内容に応じて、専門スタッフが様々なご相談に対応致します。 
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各分野からサポートし、異分野融合の研究を推進します。
1)微細構造解析(分子・物質合成)
2)微細加工
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11/10顕微鏡体験教室を開催します。お子様から大人までどなたでも参加できますのでお気軽にお越しください。
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